PATerminal ドキュメント
セッション、ペイン、フォルダー、AIエージェント、ペアモード、Git、Worktree、GitHubまで、PATerminalのあらゆる機能を手順つきで解説します。初回起動から毎日使うショートカットまで、ここで確認できます。
PATerminal v1.8.3 時点の内容です
まずはここから
はじめに
macOSまたはWindowsにPATerminalをインストールし、EULAに同意して1分間のツアーを体験し、最初のエージェントを動かすまでの手順です。
画面の構成
PATerminalのウィンドウの各部分の役割を説明します。セッションサイドバー、ツールバー、Gitバーとパスバーを備えたペイン、定型文バーについて。
AIエージェントを使う
PATerminalがClaude CodeとCodexをどのように検知し、実行中 / 入力待ち / 完了の状態を表示し、通知を送り、再起動後に会話を再開するかを説明します。
キーボードショートカット
macOSとWindowsで使えるPATerminalのキーボードショートカット一覧。セッション、ペイン、一斉入力、Git、定型文、フォルダーブラウザー。
導入
セッションとペイン
AIエージェント
- AIエージェントを使う →
PATerminalがClaude CodeとCodexをどのように検知し、実行中 / 入力待ち / 完了の状態を表示し、通知を送り、再起動後に会話を再開するかを説明します。
- 会話履歴と入力履歴 →
過去のClaude Code / Codexの会話を新しいセッションで再開し、セッションごとに送ったプロンプトを振り返り、最近閉じたセッションを復元します。
- ペアモード →
PATerminalで2つのAIエージェントを協力させます。実装 × レビュー、クロスレビュー、ブレスト、ブレスト → 共同実装の4モードで、受け渡しは自動です。
- 一斉入力 →
PATerminalで一度入力するだけで、同じキー入力、定型文、ファイルパスを、選んだセッションのすべてのペインへ送ります。
- 定型文 →
毎日使うプロンプトやコマンドをPATerminalに保存し、ワンクリックまたはCmd/Ctrl+Pで入力します。全リポジトリ共通にも、リポジトリ専用にもできます。
GitとGitHub
- Git →
PATerminalの中でGitを使います。ペインバーのブランチ・Pull・Push・Commit・Diffの操作と、ファイルステータス・コミットグラフ・ブランチ・Stashを備えたGitウィンドウについて。
- Worktree →
AIエージェントごとに作業ツリーを分けましょう。PATerminalでブランチやプルリクエストからGitのworktreeを作成し、.envやnode_modulesなどのignore対象ファイルをコピーして、セッションとして開けます。
- プルリクエストとIssue →
お使いのgh CLIを使って、GitHubのプルリクエストやレビューコメントを読み、Issueを作成・対応し、そこからセッションやworktreeを始める方法をPATerminal内で説明します。