会話履歴と入力履歴
PATerminalは3種類の履歴を保持します。どこでも再開できる過去のエージェントの会話、各セッションで送ったプロンプト、そして最近閉じたセッションです。
PATerminal v1.8.3 時点の内容です
過去の会話を再開する
ツールバーの履歴をクリックすると、履歴から引き継ぐが開きます。このコンピューターに保存されたClaude CodeとCodexの会話が、要約、フォルダー、元のセッションとともに一覧表示され、まだ実行中のものには印が付きます。
- 一覧から会話を探します。
- 新規セッションで開くを押します。作成先には会話のフォルダーがあらかじめ入っています。変更したい場合は参照…で選び直してください。
- 開くを押します。そのフォルダーで新しいセッションが始まり、会話が再開されます。
まだ実行中の会話では、表示を押すとそのペインへ直接移動します。
重要
別のペインで実行中の会話を開くと、同じ会話に対して2つ目のプロセスが起動します。その場合、PATerminalは事前に警告を表示します。
入力履歴
入力履歴では、セッション内でclaude / codexに送った内容をすべて、会話ごとにまとめて表示します。昨日うまくいった指示をそのまま探したいときに便利です。ツールバーか、セッションの右クリックメニュー(入力履歴を表示…)から開きます。
- 左でセッションを選びます。入力を検索で、送った内容全体からテキストを探せます。
- エージェントで絞り込んだり、会話をたたんだり、長いプロンプトを全文を表示で展開したりできます。
- プロンプトをコピーするか、ターミナルへ入力でもう一度入力できます(Enterは送られません)。
- 実行中の会話なら、そのペインへ移動できます。
補足
プロンプトは、コンピューター上にあるエージェント自身のトランスクリプトファイルから読み込みます。トランスクリプトが削除・整理されている場合は、見つからないことをお知らせします。
最近削除したセッション
履歴ダイアログの最近削除したセッションタブには、最後に閉じた20件のセッションが、ペイン構成とターミナル履歴とともに保持されています。復元を押すとそのままの状態で戻り、すべて消去を押すと一覧が空になります。