プルリクエストとIssue
Gitウィンドウには、現在のリポジトリのGitHubのプルリクエストとIssueも表示されます。ブラウザーを開かずに、Issueからエージェントを動かしたり、レビューコメントから修正に取りかかったりできます。
PATerminal v1.8.3 時点の内容です
GitHub CLIを設定する
プルリクエストとIssueの機能は、お使いのGitHub CLIを利用します。ghをインストールし、一度サインインしてください。
gh auth loginPATerminalがGitHubのトークンを求めたり保存したりすることはありません。Issueが読み込めない場合は、ghがインストールされてサインイン済みかを確認するよう案内します。
プルリクエスト
- PR一覧には、各プルリクエストが状態(オープン、ドラフト、マージ済み、クローズ)とともに表示されます。
- PRを開くと、本文・会話(説明、レビュー(承認、変更を要求)、行コメント)と、完全なdiff付きの変更ファイルを確認できます。
- コメントのコピーを押すと、ファイルの位置とコメントがコピーされ、そのままエージェントに貼り付けられます。
- 新規セッションでPR用のシェルセッションを作成します。作業ツリーを分けたい場合は、PRからworktreeを作成してください。
- GitHub で開くでブラウザーに表示します。
Issue
- オープン中とクローズ済みのIssueを、ラベル、担当者、コメントとともに閲覧できます。
- Issueの新規セッションで、そのIssueに取り組むセッションを始めます。選択したブランチからworktreeを作成にチェックを入れると、先に専用のworktreeとブランチを用意します。
- 既存ブランチをこのIssueに紐付けるでは、GitHubのlinked branchを作成し、そのローカルブランチだけをPushします(紐付けてPush)。
Issueを作成する
- Issue一覧で作成を押します。
- タイトルと本文を入力します。
- 必要に応じてファイルを追加でスクリーンショットやログなどを添付します。
- 作成を押します。
補足
GitHub CLIではIssueに直接ファイルを添付できないため、添付ファイルはリポジトリ内のPATerminal管理用GitHub Releaseにアップロードされ、Issue本文からリンクされます。